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 腰椎すべり症


腰椎すべり症は、上下の椎体が前後にずれてしまう病態です。多くは変性すべり症といって加齢とともに脊椎の関節や靭帯がゆるんできて、脊椎をまっすぐ支えられなくなる状態です。
椎骨には椎孔という穴があいており、それが並んでトンネル状になったものが脊柱管と呼ばれ、その中を馬尾がとおっています。したがって、並んでいる椎骨がずれると、その部分は狭くなってしまい、神経が圧迫されます。
腰が曲がっている人の多くが、この状態です。脊柱管狭窄症を合併することがほとんどです。症状は腰痛が最も多く、歩行障害(間欠性跛行)や下肢のしびれが代表的です。



■ MRI画像 ■




■ 正常な状態(横から) ■


■ 変性すべりの状態(横から) ■


■ 正常な状態(上から) ■


■ 変性すべりの状態(上から) ■


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