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 自己紹介
    水野 順一
    ・医学博士
    ・日本脳神経外科学会専門医
    ・日本脊髄外科学会理事、指導医
     外来のご案内      お問合せ     アメリカだより  
現職:
医療法人将道会 総合南東北病院 脊椎脊髄疾患診断治療センター長
藤田保健衛生大学医学部脳神経外科客員准教授
米国エモリー大学脳神経外科客員教授
ソウル国立大学医学部脳神経外科客員教授


       

米国エモリー大学付属Clawford Long Hospital 脳神経外科(脊髄外科)Gerald E Rodts教授とは10年来の付き合いがあり、1996年に半年間脊髄手術、研究に共同で携わる。エモリー大学には通算3年半にわたり、留学する。2004年AANS/CNS Joint Section on Disorders of the Spine and Peripheral Nerves 総会(米国アリゾナ州フェニックス)では、日本人で初めて副会長を務めた。脊髄脊椎手術、ナビゲーション手術、種々の固定術など、エモリー大学にて習得した。上の2枚の写真はRodts教授のオフィスと手術室で撮影したもの。
略歴
昭和27年生まれ
昭和47年 愛知県立瑞陵高校卒業
昭和51年 名古屋大学農学部卒業
昭和58年 愛知医科大学卒業
昭和59年−平成4年 脳神経外科研修医、専門医
           (この間3年6ヶ月間米国研修)
平成4年  愛知医科大学脳神経外科講師
平成11年 愛知医科大学脳神経外科助教授
平成18年 藤田保健衛生大学医学部脳神経外科助教授
平成19年 藤田保健衛生大学医学部脳神経外科准教授
平成20年 藤田保健衛生大学医学部脳神経外科客員准教授
平成20年 医療法人将道会 総合南東北病院 脊椎脊髄疾患診断治療センター長
主な所属学会、研究会
American Association of Neurological Surgery (AANS)
Congress of Neurological Surgeons (CNS)
AANS/CNS Joint Section on Disorders of the Spine and Peripheral Nerves
Japan-Korea Conference of Spinal Surgery
日本脳神経外科学会
日本脳神経外科コングレス
日本脊髄外科学会
日本脊髄障害医学会
脳神経外科手術と機器学会
日本神経外傷学会
日本神経救急学会

主な学会委員、理事
AANS International Associate
CNS International Associate
Japan-Korea Conference on Spinal Surgery Executive Committee
日本脊髄外科学会理事
日本脊髄障害医学会評議員
微小脳神経外科解剖セミナー世話人
日本脳神経外科国際フォーラム世話人
東京脊髄倶楽部代表

主な論文
水野順一、他:環椎、軸椎骨折および脱臼症に対する外科的治療法
脊髄外科15(2):91−96,2001
水野順一、他:Posterior lumbar interbody fusionによる腰椎すべり症の治療成績
脊髄外科15(1):45−50,2001
Mizuno J, et al: Analysis of hypertrophy of the posterior longitudinal ligament of the cervical spine, on the basis of clinical and experimental studies
Neurosurgery 49(5):1091-1098,2001
水野順一、他:骨損傷のない頚髄損傷の治療
脊椎脊髄14(5):349−354,2001
Mizuno J, et al: Outcome analysis of anterior decompressive surgery and fusion for cervical ossification of the posterior longitudinal ligament: report of 107 cases and review of the literature
Neurosurg Focus 10(4): Article 6,2001
水野順一、他:頚椎疾患のInstrumentationの有用性と問題点
日独医報47(2):147−157,2002
水野順一、他:頚椎前方プレートとケージの適応と問題点
脊椎脊髄15(6):639−646,2002
水野順一:高齢者脊髄(頚髄)損傷例への対応
日本医事新報4110:105,2003
水野順一、他:骨傷のない頚髄損傷:治療選択と手術適応
脊椎脊髄ジャーナル16(4):375−380,2003
Mizuno J, et al: Clinicopathological study of “snake eye appearance” in compressive myelopathy of the cervical spinal cord.
J Neurosurg (Spine 2) 99: 162-168, 2003
水野順一、他:脊椎変性症例においてspinal instrumentationがもたらしたもの
脊椎脊髄17(4):277−286,2004
Mizuno J, et al: Dural ossification associated with cervical ossification of the posterior longitudinal ligament: frequency of dural ossification and comparison of neuroimaging modalities in ability to identify the disease.
J Neurosurg: Spine 2: 425-430, 2005
水野順一、他:MRI上snake-eye appearanceを呈した後縦靭帯骨化症に頚椎後弯変形を合併した頚髄症の1剖検例
脊椎脊髄17(9):855−859、2004年8月28日
水野順一:症例に学ぶ脊椎脊髄のスタンダード 脊髄損傷−頚椎頚髄損傷を中心として
脊髄外科18(3):221−230,2005
水野順一、他:Lumbar narrow canal の手術
No Shinkei Geka33(4):311-324,2005

他100編以上各脳神経外科、脊髄外科専門誌に掲載済み

過去3年間の手術実績(頚椎、腰椎変性疾患、外傷、腫瘍)
平成15年 105症例
平成16年 110症例
平成17年 128症例
平成18年 142症例
平成19年 142症例
(手術による症状の悪化、合併症はなし)

得意分野
頭蓋頚椎移行部病変(環軸椎脱臼症)
頚椎、腰椎椎間板ヘルニア
頚椎症
頚椎後縦靭帯骨化症
胸椎黄靭帯骨化症
腰部脊柱管狭窄症
腰椎すべり症、分離症
脊髄腫瘍
脊髄損傷(骨折のないものも含む)

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