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 脊椎インスツールメンテーション


以前は椎間板ヘルニア除去後の固定や腰椎すべり症の矯正に、骨盤から骨を取って移植する方法がとられてきました。これは頚椎や腰椎の病変部以外にも傷が残り、かつ採骨にともなう痛みも強く手術後の問題点の1つでした。7−8年前からチタン性の脊椎インスツールメンテーションという脊椎固定用の特別なインプラントが開発され、骨盤からの骨採取が不要になりました。これにより患者さんは手術直後より簡易なカラーやコルセットのみで自立可能になり、早期に退院できることになりました。
               
第5−6,6−7頚椎間での頚椎椎間板ヘルニアに対して前方
アプローチを行い、神経除圧しチタン性ケージにて固定した手術
        
腰部脊柱管狭窄症に対しての種々のチタン性インプラントを使用した固定術。単純な狭窄ではなく、腰椎不安定性やすべり症などを合併しており、何らかの固定をしないと症状軽減が期待できない場合に行います。
これらのチタン性インプラントの使用により、体の他の部位から骨を採取する必要がなくなり、また長期間ベット上で寝ていることもなく、早期からリハビリテーションが可能になりました。

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