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 マイクロサージャリー (手術用顕微鏡を用いた低侵襲手術-2)


手術用顕微鏡を使用することで、直径わずか1cmの脊髄やさらに小さい神経根を十分に大きなサイズに拡大して安全な手術が可能になりました。この顕微鏡を通して2−3人の外科医が同時に手術に参加でき、スムーズに手術がすすめられます。また限られた切開にもかかわらず十分な神経の除圧ができ、脊椎骨を必要以上に削除せずにすむようになりました。脊椎は大切な神経を入れている箱のようなものですから、大きな骨削除は好ましくありません。
さらに手術中はこの顕微鏡から画像がリアルタイムでモニターに映し出されており、複数の医療従事者が見ることができます。もちろん録画も可能であり、手術後に確認することもできます。
    
モニターで手術の説明をしているところ      ビデオでヘルニア摘出を確認  
      
  第4−5腰椎での椎間板ヘルニア(左)に対してマイクロサージャリー
を行い、神経圧迫が消失し、神経症状も著明に改善した例    
        
第5腰椎−第1仙椎間ヘルニアに対して内視鏡を使用したヘルニア
摘出を行い、神経圧迫が消失し、腰痛と下肢痛もなくなった例   
        
腰部脊柱管狭窄症に対してマイクロサージャリーを行い、
第4−5腰椎間での狭窄が解除され、歩行障害が改善した例
>>マイクロサージャリー(手術用顕微鏡を使用した、脊椎脊髄の低侵襲手術1)へ
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