| 分類 |
症状 |
疑われる病気 |
| 脳疾患 |
半身のしびれや感覚の低下とともに、ものが二重に見える、めまいがする、ろれつがまわらないなどの脳神経症状を伴う。 |
脳梗塞 |
| 脊椎脊髄疾患 |
首や肩甲骨のあたりに痛みがあり、手指のしびれが生じ、筋力低下なども見られる。 |
頚椎症性神経根症 |
| 頚椎椎間板ヘルニア |
| 手指のしびれが、片側ではじまっても、いずれ両側となることが多い。箸使いが困難となり、下肢のしびれや足がもつれるというように進行していく。一日のうちでしびれの変化は少ない。 |
頚椎症性脊髄症 |
| 頚椎椎間板ヘルニア |
| 後縦靭帯骨化症 |
| 進行するとしびれ、筋肉のやせ、手足の脱力、つっぱりが現れる。強い痛みを伴う場合もあり、睡眠障害もある。 |
脊髄空洞症 |
| 腰から足先にかけてしびれや痛み、筋力低下などがおこる。脚の症状は片側の場合が多い。 |
腰椎椎間板ヘルニア |
| しばらく歩くと足にしびれや痛みを感じ歩けなくなる。前かがみになって休むとよくなる。 |
腰部脊柱管狭窄症 |
| 末梢神経疾患 |
人指し指から薬指までの手のひらのしびれで、朝強く夕方よくなることが多い。 |
手根管症候群 |
| 肩甲骨周囲から手にかけてのしびれや痛みで、電車のつり革につかまっていると悪化する。 |
胸郭出口症候群 |
| 動脈疾患 |
歩行時に足のしびれ、痛み、冷たさを感じ、休むとよくなる。進行すると安静時でも下肢の痛みが現れ、壊死にいたることもある。 |
バージャー病
閉塞性動脈硬化症 |
| 全身疾患 |
足先からはじまり、両手、両足がしびれが広がり、靴下・手袋型分布と呼ばれる。夜間に症状が悪化する。 |
糖尿病 |